ソ連BT-5快速戦車
円筒形小型砲塔型

ユニモデル

のユニモデルの製品共々、パーツのフィット感は良好です。モールドも切れが良く、塗装後の立体感がすばらしいです。BT-5も造りやすいキットでしたが、作ってみて幾つか、気になった部分を紹介しておきますね。

ず、シャーシですが、箱組が必要ですので、丁寧に。すり合わせと仮組をして、変形しないように強固に組み立てたい部分です。

前部の誘導綸と一番目の転綸を支持するサス部品の位置決めが最初の注意すべき部分でしょう。
転綸が接地するように、十分な調整が必要です。

ェンダーや泥除け、前照灯が説明書の早い段階で接着するように指示されていますが、
覆帯の取り付けがしにくいのと、前照灯の位置が決めれないので、後回しにするほうが良いようです。

に気になった部分は、リヤデッキ上のエッチングパーツによる二枚のフィンです。
プラ部品に位置決めのゲージが彫られていますが、後ろ側のフィンがはみ出す様なので、
ゲージを彫りなおすか、フィンのパーツの巾をを少しつめて、瞬着で止めてしまうのが、良いかもしれません。
最終的にエッチングのメッシュが被りますので、雑にやってもあまり気になりません。
メッシュのパーツは、机の上などに筆の柄などで押さえつけ、机とパーツの間にサシ等を滑り込ませ、
てこのように徐々に持ち上げると綺麗に曲げれます。
リヤデッキ

フロント廻り
フラグシップの超極細チェーン
後にお楽しみかつ、山場の覆帯の取り付けです。
覆帯上側がかなり長いのですが、自分なりのイメージが作れるので、逆にありがたいかもしれません。
今回はたわみを表現してしてみました。覆帯のパーツは手で簡単に折り曲げ加工ができますので、たわみ具合を見ながら、長さを調整してます。ただ車体が割りと軽快なイメージですので、箱絵のように、たわみを少なくしたほうが、イメージに合うかもしれません。この辺は各自のお好みで。
たわみを少なくする場合は、覆帯の節目で切り離して、長さを調整するのが良いかと思います。センターガイドの有るコマと無いコマが交互ですので、切り離す位置に注意してくださいね。
の後、フェンターを付け、前照灯の位置きめをするのが簡単だと思います。

かな部品のパーティングラインの処理などがほとんど必要ないので、丁寧に作ってあげれば、十分楽しめます。

ニモデルの製品は、なんと言っても、モールドの彫りの深さが魅力。
塗装でのスミ入れや、ドライブラシでディティールが浮かび上がって来るのが楽しいです!


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